★写真で綴る京都旅行・最終日と夏のドライブに「BOSSA a.m.【ボッサ・エイ・エム】」の話★

 しかし、この旅行で、実は主人はインフルエンザにかかっていたんですねー。最終日になると主人は既に、具合が悪くなってきていて、チェックアウトの12時近くまで、ホテルの部屋で休ませて、その間に私達親子3人は、タクシーで二条城に行ってきました。
雪の二条城とまきちゃんはい、これ、まきちゃんですよーん。(見えるかな?)後姿のベージュのコートが息子です。すごい雪でした。
二条城

 まあ、こんだけ、雪が降っている京都も風情があっていいではないか・・・ざぶがったー!しかし、ここで、大政奉還されたのかーって、改めて、京都の歴史に思いを馳せつつ、山梨まで果たして無事に帰れるのか、不安な私・・・いざとなったら、息子が運転してくれるかなー、私もちっとは運転しないとダメかなー?と思いをめぐらせつ、ホテルに帰って、主人と合流しました。

 ところで、我が家では、ドライブの最中は音楽を聴くのが定番パソコンに取り込んだ各々お気に入りの曲を、自由に選曲して、オリジナルアルバムCDを作って楽しんでいます。

 お気に入りの音楽を聴きながら・・・だと運転するのも楽しくなっちゃうんですよねー。夏だと、耳に心地よい爽やかな音楽などがいいですよねー。

 今日、ご紹介するのは、そんな夏のドライブや、夏のカフェで聴くのにピッタリな「BOSSA a.m.【ボッサ・エイ・エム】」のファーストアルバム『グリーティングス』です。

 このアルバムには、全15曲収録されていまして、サイトで視聴する事ができるんですよ♪
全曲カバー曲で、どの曲も夏のカフェ気分を満喫できる爽やかさ

 私は、どの曲も気に入ったのですが、中でも、「ハングリー・ライク・ザ・ウルフ」がいいかなー。この曲は、80年代に全世界を席巻したデュランデュランの曲なのですが、この乗りの良さがが絶妙!運転する時は、このぐらいの乗りで無いと、走れませんよねー。歌詞わからないながらも、ちょっと一緒に口ずさみたくなるような雰囲気が、たまらなくいいですねー。

 ボーカルの女の人の歌声がすっごく耳に心地よいです。BOSSA a.m.はこのアルバム制作の為に集ったアレンジャー/プレイヤー/シンガーたちの総称で、拘束力無し・出入自由の集団名のだそうですが、その自由感が良くないですか?

 さあ!あなたもカフェ気分、満喫してみて





 

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