★非定型業務の業務改善の継続化を目指す「ドリーム・アーツの業務改善ソリューション」のご紹介★

 どんなに、機械化が進もうとも、結局のところ、最終的に頼りになるのは、「あくまでも「人間」だと私は思います。「人間」の知恵とか、経験とか、勘とか、そういう部分がとっても大事なんじゃないかな?と思うんです。

 もし、人間の全ての能力を全部、コンピューターに置き換えるとしたら、大きなビル1個分ぐらいの容量が必要になると以前聞いた覚えがあります。コンピューターの基本は、0か1かですから、人間の感覚の中にある0~1の間に無数に存在する、様々な知識や経験などを完璧に数値化するのは、不可能なのではないかと思います。

 かの武田信玄も、「人は石垣、人は城・・・」と言っているように、企業に置いても、一番大事な部分は、「人」にあると思うのです。

 同じように、企業の実務現場でも、「人」ならではの知恵や発想を活かし、複数の部署やスタッフと連携して実行する非定型業務が大きな比重を占めているのが現状です。その非定型業務の改善こそ、企業が取り組むべき「真」の業務改善だと、ドリーム・アーツ社は提案しています。

 そして、非定型業務の改善は「継続」が命です。生産管理や財務・会計等の基幹系業務のように、一度適正な業務プロセスに当てはめて完了というスタイルでは、非定型業務は改善できません。人ならではの能力を活かして行う非定型業務は、変化の早さが特徴なので、多彩な業務の変化に合わせた改善を「継続的」に行うことで初めて、効果的な改善が実現できるというわけですねー。

 その業務改善を継続させるカギ、それがPDCAサイクルの「C」(=評価)だと、ドリームアーツ社は考え、情報の見える化で的確な評価=「C」を実現し、Cを改善活動の起点とする「CDPA」サイクルで、業務改善に直結する問題発見と解決行動のサイクルを、持続的に回そうと言うのが、ドリームアーツ社の「業務改善ソリューション」のわけなんです。

 武田信玄は、志半ばにして、病に倒れてしまいましたが、未だに山梨県人の心に深く、影響を及ぼしているように、企業も、「人」を第一に考えた、業務改善を目指して、ビジネスにおける巨総力を強化したいものですよね

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