★GW穴場情報♪山梨「徳和渓谷」と「笛吹川温泉」★

 今日は、あいにくの雨でしたが、昨日からおむすびの準備もしていた事ですし、予定通り、出かけることにしました。行き先は、山梨市にあります、「徳和渓谷」。かの有名な西沢渓谷の手前にある、穴場的な観光地です。

 中央高速勝沼I.Cから、塩山方向に行きまして、恵林寺等を通り、雁坂トンネルのほうに行きます。「道の駅まきおか」を過ぎたら、トンネルを二つ超えると、「徳和入口」信号があり、そこを左折です。

 山道を、延々と登ります。我が家の車は、ランクルなので、「乾徳山登山口」も過ぎ、ほぼ林道の終点まで車で行けました。(これより先は、柵が閉まっていて、車は入れません。)

 車を路肩に止め、徳和渓谷に入ると、すぐに、夢窓の滝が左手に見えます。この夢窓は、かの有名な夢窓国師のことであります。
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ちなみに、下に降りる山道があり、ここを降りれば、滝を真正面に見えるかな?と思ったのだが、まったく見えず、意味不明(爆!)だった。元の遊歩道に戻ると、今度は右手に「長尾の滝」が見えます。
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川沿いにゆるやかな勾配を登っていきます。途中、なめこの自生している木を発見!帰りに持ち帰ろうと、チェック♪
堰堤を二つ通り過ぎ、次に、胴切りの滝が見えてきます。
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このあたりから、雨が激しくなり、雨着着用となりましたが、次から次へと滝が目の前に現れるので、飽くことがありません。次は、荒神の滝です。
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ここから、乾門の滝、障子岩、白虎の滝と続き、竜神の滝に着きます。
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柳滝を過ぎると、川から少し離れ、山道を登ります。一番高いあたりで、木の下で雨を避けながら、持ってきたおにぎりで昼食。晴れていれば、もっと気持ち良かったのにねー。その後、下り始めると、炭焼き釜のあとや、山の神を過ぎ、愛染の滝に出ます。
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ここから、先ほどの、胴切の滝に戻り、元来た道を戻る形になります。雨にけぶる川の風情が、まるで自然の坪庭のようです。
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遊歩道出口を登り、帰りは、林道をぽくぽくと帰りました。途中、なめこを忘れずに取り、今夜の味噌汁にします。
車に戻り、帰途につきましたが、途中、車窓にタラの芽を発見!車を降りて見ると、なんと、タラの芽の群生が!!山には、しょっちゅう、来ていますが、こんなにタラの芽がなっているのは、はじめてみました。

 なんせ、このGWだと言うのに、人っ子一人いませんでしたものねー。なめこと言い、タラの芽と言い、いかに人が入っていないかと言うことですねー。

 さて、雨で冷えた体を温めるには、やはり、温泉!!国道140号線を塩山方向に戻り、途中で甲府方面に向かいますと、ほどなく、左側に、「笛吹川温泉」が見えてきます。
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今日は、26日で、丁度、「風呂の日」ということで、通常¥700の入浴料が、¥500で入れました。ここには、むかーし、子どもたちと来たことがあるのですが、(あれ?こんなにいいお風呂だったっけ?)と思うぐらい、気持ちが良かったです。源泉かけ流しで飲泉所もあり、いや、気持ちがいいです!!

 入浴後は、2階の大広間で、休んだり、飲食もできます。私は、巨峰サワーと、ざるラーメンをいただきました。主人は、ぐっすり寝ていました。いや、くつろげました。

 しかし、ゴールデンウイークに、予算1000円(温泉入浴料のみの場合)でも、一日遊べて、なめことタラの芽のお土産付き!!皆様もいかがですか

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