★「暮らしの新教科書 120万人が本当に知りたい今どきのマナー」新発売!★

 「暮らしの新教科書 120万人が本当に知りたい今どきのマナー」ヶベネッセコーポレーションが、発売されました♪■結婚式と三回忌、どちらにいくべき?■新郎の姉がチャイナドレスはOK?■お墓参りのハシゴはNG?・・・・いやー、50年生きてきても、わからない・・・・今すぐにでも、購入して確認したくなりますよねー。

 人間一人では生きていけないから、どうあがいても、冠婚葬祭からは、逃れられない運命にあるのです。どんな人にも、必ず、親は存在するわけで、親がいれば、またその親がいて、親せきがいて。幼稚園から大学、就職と生きて行くうちに、友人・知人も限りなく増殖するわけで。(笑)

 我が家でも、2年前に義父が亡くなり、喪主は義兄がつとめたものの、主人は葬儀委員長と言うことで、葬儀屋さんに色々、教わりながら四苦八苦していました。お葬式と言うのは、その土地土地によって、風習も違ってくるので、本当に大変ですよねー。

 たとえば、私が山梨に引っ越してきたばかりの頃、すごくびっくりしたのは、お葬式のとき、この地方では、お香典袋にお金を入れないことなんですよねー。自分は、鎌倉出身なので、当然の如く、お香典袋にお金を入れて持参したのですが、受付で渡した途端、パッとお香典袋は開けられ、中身のみ取り出され、あっさりと袋は捨てられたのでした。

 その時は、内心、(何と無礼な!)といささか、唖然としたのですが、「香典袋を用意する暇もないほど、取るものも取りあえず、駆け付けた。」と言う意味なのと、その場で中身を確認するので、お香典の間違いが減ることなどの、意味を知り、なるほどなーと納得したのでした。

 そういえば、このお香典袋、裏の折り返しの折り方をご存じですか?お香典袋の場合、上の折り返しを下の折り返しの上にくるように重ねます。逆にお祝儀袋の場合は、上の折り返しを下の折り返しの下になるように、重ねます。悪い事は、もう入ってこないように、良い事はこれからもどんどん入ってくるように、と言う意味です。

 昔は、こういったマナーを教えてくれる生き字引のようなおばあちゃんとかが、いたものですが、核家族化が進む現代では、身近な人に聞くのも至難の業。ネットでも調べられるけれど、実際みんなはどうなの?とクチコミも気になりますよね?

 そこで、今日、ご紹介する、「暮らしの新教科書 120万人が本当に知りたい今どきのマナー」この本は、若い主婦に大人気の生活マガジン『サンキュ!』と日本最大級の女性限定コミュニティサイト「ウィメンズパーク」初の本格コラボ企画なのですが、このウィメンズパークのマナー会議室に寄せられた「ちょっと困った」に対する回答や体験談積み重ねられてできたのがこの1冊なんです。

 マナーについてみんなが知りたいことを調査し、知りたいテーマ順に全体を構成し、会議室に寄せられた判断に迷うQ&Aを取り上げたクチコミマナーコーナーも併設。さらにマナー講座を主催する岩下宣子さんが全体を監修し、必要項目を網羅しつつ情報の信頼度も高めたということで、すべての女性に役立つ、1冊持っていると安心な最新保存版のマナー本です。 

 さあ、あなたも、この1冊↓気になる!今どきのマナーはこちらから↓





以上、 レビューブログからのご紹介でした。


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック