★2009年10月30日(金)~31日(土)・長野県湯田中温泉「よろづや」★ その2

 夕飯(このプランの場合、部屋食でした♪)のあと、今までのように娘や息子がいた場合は、トランプやろーだの、ジェンガやろうだのになるわけですが、ジジ・ババの二人では、和室に寝っ転がって、芸能人歌うまい王選手権(だったと思います。)を見て、寛ぎました。だって、おなかがいっぱい過ぎて苦しくて動けなかったんですもの。(笑)

 そのあと、このプランについている6つの特典の一つ、ラウンジでコーヒーとデザートが無料で頂けるということで、21時過ぎにようやく起きだして、ラウンジへ。ラウンジには、大きなアンプがあり、久々にトランペット等の音を聞きながら、ゆっくり。娘が吹奏楽部だったころは、ごく身近に音楽があったのですが、最近はちょっとご無沙汰。大学でも、引き続き、音楽をやってくれたらよかったのにねーなんて、愚痴をこぼしながら、美味しくコーヒーとデザートをいただきました。

 そののち、男女が入れ替わった大浴場にもう一度はいろうということになり、主人は桃山風呂へ。私は東雲風呂へと入ってきました。

 翌朝は、やはり特典の一つ、貸切風呂が30分無料と言うことで、予約しておいた8時に、別館アネックスにある貸切風呂「黄鶴風呂」へ。別館へは、地下道が通っていて、その地下道はギャラリーにもなっていまして、素敵な写真展をやっていました。

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貸切風呂ったって、これですよ!少人数で入るこじんまりしたお風呂を想像していた私たちは、その広さにびっくり!「普通に大浴場じゃん!」って、感じでした。
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この広々したお風呂を二人で独占して、のびのび★

朝食は、お食事処で。そして、このプランのさらなる特典、チェックアウト12時ということで、食後はもう一度朝寝を楽しんだり。私は、宿泊客は無料で入れるという、よろづやさんの隣にある外湯「大湯」にも入って見る事にしました。

フロントで下駄を借りて、大湯の鍵を開けてもらい、貸切状態で女湯へ。仲居さんが、「熱いですよー。」と言うのに、「私はどちらかと言うと熱いお風呂のほうが好きなの。」と答えた私でしたが・・・「あつ湯」と「ぬる湯」と2種類の浴槽があり、まず、「あつ湯」へ。足を入れた途端「あっちーーーーー!」と飛び上がってしまうほどの熱さ!!あっという間に、足は真っ赤になってしまい、軽い火傷状態・・・・水で冷やして、(ぬる湯なら大丈夫かな?)と思い、恐る恐る足を入れてみると、(同じ温度じゃん!!)あつ湯から、じゃんじゃん、お湯があふれてぬる湯のほうに入ってきているので、まさに熱湯・・・

ひりひりする足に水をかけつつ、浴槽にも水を入れるも、なかなか、入れる温度にはならず・・・しかし、折角来たのだからと、水を入れているそばに何とか浸かってみたものの、さすがの私も降参の熱さでした・・・部屋に戻って、主人に話すと、「多分そうなんじゃないかと思ったんだー、外湯っていうのは、熱いと相場が決まっているから。俺、行かなくてよかった~。」と嬉しそうな主人、くそ~!

さすがに、12時まではいられず、11時過ぎにチェックアウト。秋真っ盛りの志賀高原のドライブへ。
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ここが丸池です。このあと、熊の湯の大噴泉を見たりしながら、渋峠に到着。今を去ること、33年前、明大ウオーキング部に所属していた大学1年生の私は、夏合宿で芳ヶ平から、渋峠、横手山を通り、はるばる野反湖まで1週間、雨の中を藪こぎしながら、歩いたものでした。♪若かったあの頃~、何も怖くなかった~、ただあなたの優しさが怖かった~♪ってなものです。(爆!)
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当時は、もちろん歩いて登ったのですが、この日は当然のごとく、リフトで横手山頂上へ。この空の青さを見てください!抜けるようと言うか、空気が透明すぎて、怖いぐらい青い空がとても綺麗でした。
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昔、「この山頂に行けばビールがあるぞ!」と先輩に言われ、「おぅ!」と頑張って登ったけれど、「な、ビールはあるだろ?ただし、飲めるとは誰も言ってないぞ!」とだまされた山頂ヒュッテ・・・ちょうど、お昼時でしたが、朝食を食べ過ぎた私たちは、おなかが減らず、展望台へ。
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横手山には、もう一本、リフトが通っています。ただし、こちらのリフトは傾斜が急で怖そう・・・私たちは、来た時と同じリフトで戻ったわけですが、向かい風が寒かったー!上は、寒いだろうと上着を着て行ったのですが、それでも寒くて、凍えそうでした。

それから、万座を通り、長野街道を西へ向かいました。途中、「つつじの湯」で、お昼だけいただきましたが、これがボリューム満点で美味しくて、お値打ちでなかなか良かったです。それから、鹿沢高原を通り、小諸の直売所で野菜を買い込み、佐久から清里方面へ。途中、この辺を通った時には必ず立ち寄る、高原のパン屋さんでパンも買い込んで、須玉から中央道に入って帰宅しました。

今回、主人が、「効っくーーーー!」というような温泉に入りたい!と言うので、急きょ決まった旅行でしたが、由緒正しい歴史ある旅館を選んだおかげで、とても、いい旅行になりました♪次回は、息子や娘も連れて行きたいです★



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松岡 英夫

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